2008年06月08日

自己新更新!

6月7日早朝

釣ったヒラメをボガでぶら下げ車に帰ると、
隣に停まっている岡山ナンバーワゴンRのルームランプが点灯しているのに気づく。
近くでキス釣りしている男女が所有者である。
知らん顔出来ない性格なので、ヒラメをぶら下げ彼らの居るサーフに歩く。
歩きながら大声で叫ぶ。

「ルームランプ点いてますよ~~~~~!!」

「・・・・・・・・・・」声が届くには距離が有り過ぎる様である。
さらに歩く。

「ルームランプ点いてますよ~~~~~!!」

「!」声が届いたようで、反応有り。

こちらを眺め、ニコニコしてらっしゃる。

「え~ヒラメ釣れましたねぇ~~~。」

違う!違うっつうの!
自慢こきに近づいたんじゃないの。
ルームランプ。
ルームランプが点いてるの!
ジェスチャー交えて説明し、ようやく理解していただけ目的達成。


6月同日真昼間

昼飯と海の観察兼ねてポイント祠へ、

祠展望台手前に手を振ってるおばちゃん発見。(以下おばA)
異常に化粧が濃いおばちゃんに聞く。「どうしたの?」
どうも、祠サーフに降りる道から車が脱輪したらしい。
「ちょっとはまっただけ、引っ張ればすぐ出るから。」との事。
経験上、こーゆー表現をされる場合どうしようも無く、にっちもさっちもになってる事がほとんど。
助けて欲しくて、簡単な表現をされる方が多い。

とりあえず歩いて現場に向かう。

「ロープでちょいっと引いてえな。」(おばA)

んなもん常に持ってる人居ないでしょ。 無い事を伝えながら現場到着。

想像通り、にっちも状態である。
もう一人、異常に化粧の濃いおばちゃんB(以下おばB)が非常に危険な場所にジャッキをかけ四苦八苦してらっしゃる。
そのジャッキをかけなおし、脱輪した前輪タイヤの下に板をかます。
板の下は濡れた草、バックで脱出なのだが後輪の位置が高いので難易度高しくん。
車に乗り込むと、後部座席に人が居てびっくらこく。
体が不自由で外には出れないが、口だけは達者なおじいちゃんであった。



ここから数十分、おばA、おばB、おじい、僕、四つ巴の面白可笑しく間抜けでくだらない会話と行動があるのだが、
あまりにも内容がおば達の化粧のごとく濃いので省略。(ふきごぼうさんだけには全てを伝達)



無事救出するも、おばAが全財産945円となぜか?アメを受け取れとしつこい。
かたくなに受け取れと言うが、こちらも頑固に拒否する。
あまりにもしつこいので、アメだけ頂く。
945円は「札なら貰う」と言い、財布に閉まって頂く。

無事帰るのを見届ける。もしかして?おじいを捨てに来たのか?疑惑。


6月8日早朝サーフ

昨日海での親切な心使いが、海の神様の目に届いたのか天気良し、波無し、ベイトも居る、潮も効いてる。

潮が引き気味なので、上げてる時の痕跡で地形を把握。
いろいろ教えて貰ってはいるが、とにかく投げる。歩く。
その繰り返し。
もし釣れたら、その場所で、釣れた裏づけを考える事にする。
先入観は捨てて、とにかく投げる。歩く。



状況のいい場所まで来たようで、ツーバイト。



バトー改さんも駆けつけ近くで投げている。



少しねばってみる。



残り時間が少ない。



最後の力を振り絞り。



アクションを思いっきりつけて。



あたかもショアジギングのごとく。



そしてその時は来た!



あたりは感じられなかった。



海の神様は親切な僕を見ていてくれた。



まさかの自己新。

























ありえねぇ~~~~~!





  
Posted by フジカス at 10:15Comments(5)TrackBack(0)ヒラメ

2008年06月07日

「ブチッ!」

ガイドにラインが絡まり、ミノー1680円が嘘の様な飛距離で飛んで行く。

ラインの抵抗ってのは凄いもんだ、と実感しつつメタルジグに換装。

1時間半投げ続け、ノーバイト。潮も効いて無い。

これで釣れなきゃ、か~えろ!と投げる。



超遠投の後、着底後巻き揚げて、一回目のフォールで「グニョッ!」とヒット!

ヒラメサイズ一歩手前。

7時間ノーバイトの悪夢寸前だったので、「うっれし~~!」

剣道君さんの教え通りでございました。サンキュー!剣道君さん!

明日も行くぞ!

  
Posted by フジカス at 09:22Comments(3)TrackBack(0)ヒラメ

2008年06月02日

戦いは終わった。

面白可笑しく、6月1日の戦いを文章にしようと思った。


書いてる内に、あまりにもくだらなく、ガイドに専念して下さった剣道君さんに失礼と判断、削除する。


手短に、


サーフ攻略方法を丁寧に教えてくださった剣道君さん、ありがとうございます。
ともともさん、企画運営ご苦労様でした。次回は必要あればお手伝いしますよ。
いもっちさん、魚のさばき、物凄くかっこ良かったですよ。今度家に来て、嫁にレクチャー願います。
自己紹介も出来なかったけど、兵達に出会う事が出来たことに感謝。
バトさん、今度二人でサーフ行こうな!
さなぎくん、僕もめでたく腸感冒中です。
ふきごぼうさん、迷惑メールは止めて下さい。


え?


釣果?


以下より想像して下さい。
ちなみに、通算7時間投げ続けたです。へろへろです。





「集合写真撮りま~~~す!」(ともともさん)


「ノーフィッシュの方は後列ですよ~~~~~!」(バトー改)


「あたりも無かった方は後列の端っこに行ってくださいね~~~!」(バトー改)


「あてつけかよ!」(フジカス)

  
Posted by フジカス at 09:18Comments(7)TrackBack(0)ヒラメ

2008年05月26日

烏賊 まったくしておりません。

無理やりテンション上げて挑んだエギング。
2日間しゃくった時点で、バトー改さん&ふきごぼうさんがヒラメを釣る。
その後の心境を言葉で表せば、

「烏賊なんか、やっとられっだかいや!」ムカッ

5月25日、仕事が一段落したので「祠」展望台にて海の状態をチェック。
西から東へ潮が流れ、サーフの数箇所に小石の岬が出来ています。心配していた浮遊海草も無し。
潮汐も夕方は下げだが平均水位より上。

「いけるかも?」ドキッ

仕事終了後、祠サーフへ、
今だ墨入れ未完了なDR722Bは止めて、プレミアのMLで挑みます。
サスケもどきな「エリア125」で、まずは表層を流します。
丁寧にキャストすると、R50プラスより良く飛ぶルアーです。
ちなみにヒラメ狙いでミノーを使うのはここ5年間で初めて。

3箇所出来た小石の岬、それぞれの東側にベイトが溜まりそうな気がして(気がするだけです、確信無し。おまけに老眼でベイトなぞ見える訳無し。)一番東の小石岬東側からキャスト開始。
一箇所で扇状に探り、反応無ければ3歩西へ移動。そしてまた扇状に探る。の繰り返し。

9歩目の場所で・・・


「ゴン!」(あれっ?なんだ?)

1秒後

「ゴン!」(なんなんだ?チヌかよ?)

そのまた1秒後

「ゴゴゴッ!」(乗った~~~!!即合わせ!)


40ちょい。

狙って釣れたのは6匹目かな?(5年間で)
後は、シーバスやらメバルやらサゴシやらの外道でしか釣ってない。
今までのヒラメの乗り方は全て一発。「ゴン!」て来たら乗っている。
今回の当たり方は初めて。要考察ですな。

今まで、本気で狙って無いヒラメ。
どんぶか水深な所で、バイブを表層ハイスピードで通したら食ってきたりするヒラメ。
なかなか面白いターゲットと成りつつあります。
今週末は「ともともさん」とこのヒラメ大会参加。
今後の釣り方の勉強の為にも楽しんで来ようと思っとります。


おまけ。


「えっ?烏賊?なんすか?なんか言いましたっけ?」テヘッ





  
Posted by フジカス at 12:18Comments(7)TrackBack(0)ヒラメ

2008年03月12日

戦え!エイロッド!

3月10日 



ポイント「祠」

沖の瀬を超えて流れ込んだ潮が左右に振り分けられ、その流れの出口東側でキャスト

シャローなのでブルースコードVで調査




反応無しガーン

フローティングミノーに変えて、デッドスローリトリーブ




反応無しガーン

そして撤収、まだ早いか?


3月11日

持ち時間30分

ポイント菊かポイント8か迷う

理由は無いが、8に決定、狙うはブルーバック

エイロッドに6lbライン&太軸ジグヘッドに汁ワーム


いつもの場所で広角に探るも、全く生命反応無し

まだ早いか?ガーン


撤収がてら、湾内のストラクチャー際を探る

狙うは小メバル、小カサゴ

2投目、「もそっ」とあたり

合わせたかどうか覚えていない

重みからして、まぁまぁなサイズ

エイロッドのポテンシャルからして、楽に取り込めるだろう

ところが、

「ジ~~~~~~~ッ」

ありゃ?

ドラグを少し締める

「バシャ!バシャ!」

エラ洗いか・・・(でも、でかいメバルはたまにするからなぁ、思いつつ巻く)

近くまで寄せて、ライトオン

「やっぱし」

40くらい

タモは2メートル、水面までは3メートル

「え~~いっ抜いちゃえっ!」

と、楽に抜き揚げ出来るところがエイロッドたる由縁ニコニコ


メバル用バケツに無理やり押し込んで再開

通すは先ほどより数メートル右

狙うは小メバル小カサゴ

これまた「もそっ」なあたり

これまた合わせたか覚えて無し(アルツか?)

重い

ただ重い

重いだけで引かない

しつこいが重い

かすかに生命反応があるので魚?だろう

近くまで寄せて、ライトオン

「ヒラメ?」

こんな時期に釣ったこと無いのでたまげるビックリ

40くらい

さっき抜き揚げしたくせに、急に慎重になるニコニコ

歳を感じさせない軽やかな足取りで、水面近くまで落下降りてタモ入れ

その後撤収



エイロッド、メバルならタモは絶対必要無し、を認識(しっかりフッキングしてればね)
やっと春が来たことも認識
どうやら始まったようです

てか、ブルーバックはどうした!














  
Posted by フジカス at 10:26Comments(8)TrackBack(0)ヒラメ